珈琲三杯|思索のための思索

限界フリーターが毎日の思索を書き綴る。手帖の代わり、或いはゴミ箱。

人生|という名の雑記置き場

私と1時間後の私についての覚書|セブンの新作のチーズサラミパンは美味いって話をしてます

既プレイ実況はいいぞ~ 夜な夜なゲーム実況動画を見ていたらいつの間にか青春が終わっていた。今度は昼な昼なゲーム実況解説動画を見ているうちに人生が終わっているのだろう。実況動画と実況解説動画は何が違うのか。ざっくり言えば初見プレイか既プレイか…

回らぬ頭で書いた回る頭についての覚書|まわってまわってまわってまわる

なんてこった!頭がいい! 人間は、吐き出さなければやってられない生き物である。嬉しいこと楽しいこと、驚いたこと呆れたこと、辛いこと苦しいこと。頭に溜まったものも、心に溜まったものも、時には胃や腹に溜まったものも、吐き出さなければやってられな…

今年のおみくじと幸せのパイについての覚書|幸運の20連鎖を狙え

大大大吉 先日、遅めの初詣に行きおみくじを引いた。大吉。ちょっとした自慢なのだが、ここ6、7年くらいは毎年大吉を引いている。神社によっては七福神みくじやら戦国武将みくじやらユニークなおみくじを用意しているところもあるが、それを引くと大体シーク…

否定されて見えてくるものについての覚書|何よりも欲しい言葉はあるかい

普段はポンコツのグウタラのクソ野郎ですが 「絶対に無理してるんじゃないかなってずっと思ってた」と言われた。「責任感の強さは長所だけど短所」と言われた。「もっと楽しいことをしなさい」と言われた。なるほどね。頑張ってるねと言われたことはあるけれ…

退屈な無限ループについての覚書|人生の無料体験版はここまで

万物は流転……しない 飽きた。何に。自分の人生に。代わり映えのない日常にも限度ってものがあるのではないか?代わり映えのないどころか、本当に毎日同じことしかやってないのではないか?ここらでそろそろトラックに轢かれておいた方がいいのか?それとも………

居てもいいところについての覚書|「いいよ」を疑いだしたらキリがない

「落とし物あります」 とある歩道に面した場所に、木彫りの大きな手作りオブジェをしこたま並べた工芸品店がある。最近になって、そのオブジェ群が落とし物を引っ掛けておくスポットになっていくのを見るのがなんとなく面白い。帽子、手袋、マフラー、ハンカ…

捨てたものたちについての覚書|少年よ、大地を肥やせ

無趣味な貧乏根暗フリーター、いつ笑えばいいのか問題 ねえねえお母さん、どうしてあの人は笑っているの。それはね、今週末に楽しみにしていたジャニーズのコンサートが控えているからよ。じゃあそっちの人は。それはね、お給料とボーナスがたくさん入ったか…

「余裕」の自給自足についての覚書|これから毎日パンを焼こうぜ

「家でパン焼いてそうな人」という名誉 前世で一体どれ程の徳を積んだら、自宅で手作りのパンを焼く生活が手に入るのだろう。私も自宅でパンを焼きたい……わけではないのだが、その気になればパンを焼けるような生活をしたい。自宅でパンを焼いてそうな人にな…

選べない女についての覚書|世界はこんなにも選ばせてくれるのに

正直に生きたいものですね 正直に生きられる人はすごい。ここで言う正直にというのは嘘をつかないとかヒロイックにとかいう意味ではなくて、自分にとって心地よいスタイルを自然に選び取れる人。毎朝ハンドドリップのコーヒーと焼き立てのトーストを用意出来…

そこそこの部屋と掃除についての覚書|躁の日の汚れ躁の日のうちに

(こんな副題だが別に私は躁鬱ではない) 今はそこそこの部屋です クリスマスには何もクリスマスらしいことをしなかったが、年末にも何も年末らしいことをしていないし、このままだと正月にも何も正月らしいことをしないのだろう。多分、大掃除も。そんなこと…

フリーターとしか言いようがないことについての覚書|普通行きの快速列車をずっと待っている

35歳なんて目と鼻の先 ぐうたらな多忙な店長に代わってバイトの面接などもしているベテランのパートさんと少し話をした。曰く、「面接をしていると『意欲が感じられない人』『すぐ辞めそうな人』は少し話すだけで分かる。そういう人は落とす」「この前も35歳…

超・力技によるコミュニケーションについての覚書|クールな人間に憧れる陰キャ

最近の若ェモンは ったく最近の若ェモンときたら、そう、最近の若ェモンは……落ち着いてんなあ……と、秋頃から入ってくる新人バイトを見て思う。私なんか勤務2ヶ月くらいまで「す、す、ずびばぜん゛~゛~~!゛!これ゛どうすればいいんですか~゛!!!゛ち…

××××の予感についての覚書|石の下からミミズのようにはい出て来る

(風邪で死んでました) 落ち着きのない女 近頃はどうにもムズムズが酷い。鼻や脚ではなく……気持ちが。気持ちがムズムズするのだ。漫画作品では登場人物(大体ヒロイン)が眉尻を下げて己の体を抱きしめ「よく分からないけれどイヤな予感がするの……」と主張する…

困ったときの一筆箋|だめみたいですね

なんか本格的にだめっぽいのでかわいい猫の画像でお茶を濁す

私だけど私じゃないかもしれないような私についての覚書|小心者の私は死んだ

ところで君(わたし)誰 「最近どう?」くらいの気楽さで「私は誰?」という問いについて考えている。今日の私と昨日の私は然程変わらないし、昨日の私と一昨日の私だって大した違いは無いだろうに、今日の私と1年前の私はまるで別人のように乖離している(気が…

承認する人々についての覚書|救うゾンビに救われるゾンビ

「承認欲求」のゲシュタルト崩壊 センチメンタルネットサーファーに問いたい。ネットの海を彷徨っていて、1日でも「承認欲求」という言葉を見かけない日があるだろうか。タイムラインを眺めていても、ブログを読んでいても、適当なサイトを転々としていても…

命についての覚書|たまには目を開いて現実を見る

「繊細」は最も縁遠い言葉です 自分はもっとガサツで図太い人間だと思っていた。スプラッタ映画を見ながらドロドロのトマトジュース片手に鉄板でジュージューと肉を焼けるような人間だと思っていた。ショッキングなものを見てもホエーッとか言いながら普通に…

それでも生きていることについての覚書|今日も生きてるんだよなあ

みんな違ってみんなすげえ 世の中には才能のある人たちがうじゃうじゃごろごろいる……ように見える。たった30人そこらのクラスメイトの中にも「XXくんすげえ」「YYちゃんすげえ」と持て囃されるような人たちが何人もいて、皆それぞれ違う才能を持っている。サ…

暗い人間による「暗い人間」についての覚書|最近の事例と自身の経験を基に

人手不足だって言ってるだろ! うちで雇われて間もない深夜の新人が「暗い」ということを理由に受付に立たせて貰えなくなるかもしれない。ホゲーッ。誰か1人が倒れたら深夜の営業そのものが成り立たなくなるようなカツカツの状態でエライ人は一体何を言って…

お金時々テクノロジーについての覚書|今日も小銭を握り締めたまま

一般的な社会人のお金の使い方が気になります 嘗て、社会人は財布の中には常に「年齢×1000円」を入れておくべきだという教えがあったらしい。実際に言っている人は見たことない。私の学生時代にさえ既に古い考えであったものが、キャッシュレス時代に突入し…

特に意味のない頑張りについての覚書|自分の頑張りに値打ちが付くうちに頑張っておきなさいよ

頑張っているか、頑張っていないか 自分が頑張っているとは思わないが、最近では頑張っていないとも思わない。他人から「頑張っているね」と言われたらピャッとして否定するだろうし、「頑張っていないね」と言われたらムッとして否定するだろう。人の性質や…

手のかからないものたちについての覚書|疲労が溜まると抽象的になりがち

時間はいつから流れているの 時間とはよく出来たものである。私がわざわざ手を加えて流してやらなくても、勝手に流れていくのだから。いつも気づいたら夜になっていて、夜が流れて朝に替わり、朝が流れて昼に替わり、昼が流れてまた夜に替わる。私が手を加え…

自分を手放す行為もしくはヤケクソな生き方についての覚書|自意識という病

「生きやすい」という不思議な心地 おお……人ってこんなに生きやすくていいのか。そう思えるくらいここ最近急に生きやすくなった。落ち込んでないし、怒ってないし、責めてないし、疲れてないし、悩んでない。気分がとてもサッパリしていて、口は軽やかで、脳…

凡人の凡人による凡人のための覚書|才能って重たそう

アレな人はもしかしたらアレな人かもしれない アレな客に出くわした際には、「ウーン、もしかしたら天才の人なのかも」と思うことでその場をやり過ごしている。天才と奇人変人は紙一重と云う。目の前にいるアレな客は実は天才芸術家かもしれないし、天才音楽…

「あと1時間」についての覚書|こうしている間にも人生はどんどん減っていく

稼ぐに追い抜く貧乏神 「時間はあれども金はない」と揶揄されるのがフリーターだと覚悟していたけれど、「時間もないし金もない」フリーターになるとは思わなんだ。忙しい、とか時間がない、と口に出して言うのは好きではないけれど、これらはなんと便利なも…

休む練習についての覚書|休もうとして休んでみたり休むために休んだのに休めなかったり

答えは得た 確信した。私は確信した。これは確かなことだ。確からしいことではない。 休日鬱は確実に存在する! 地獄の36時間 降って湧いた休日であった。あまり気乗りしない休日であった。しかし休みになってしまったものは仕方がないので、なんとか休みを…

なにやら私の様子がおかしいので数日お休みしますという書置|を残すつもりだったが持ち直したため通常営業します

明日から本気出します

捨てたり捨てなかったりすることについての覚書|思い出を処分するときの柔らかな痛み

どこに出しても恥ずかしくない立派なツイ廃 使わなくなったTwitterのアカウントをどうしようかと考えている。2010年10月から利用していたアカウントで、24万件のツイートがある。この9年弱の期間に起こった出来事ほぼ全てが記録されていると言っても過言では…

自由から逃げようとすることについての覚書|めちゃくちゃなことばかり言うんじゃありません

「考えなくてもいい生活」に憧れる ここ数日、「考えなくてもいい生活」についてばかり考えている。「考えなくてもいい生活」がしたい。買い物ひとつするにも、遠いけど安いドラッグストアと、近いけどあんまり安くないスーパーと、もっと近くて高いけどお気…

思考の詰まりとその解消法についての覚書|高粘度ジェルで不安も悩みもスッキリ解決とはいかないので

8時間寝たら帰ってきた 死んでいた。もうなんか、とにかく、なにもかも、私を動かす何もかも、大元の動力さえ稼働停止に陥って、掃除どころではなく、洗濯どころではなく、部屋の片付けどころではなく、読書どころではなく、ましてブログ更新どころでもなく…