珈琲三杯|思索のための思索

限界フリーターが毎日の思索を書き綴る。手帖の代わり、或いはゴミ箱。

啓発|それらしい考えたち

未だ生まれぬ書評についての覚書|感情で読むか、理性で読むか

書評記事が書けねえ件について 熱心に本を読むようになってから、結構な頻度でヨッシャ書評記事を書くぞと何度も何度も記事作成ページを開くのだけれど……書けぬ。これがとんと書けぬ。本を読んで、感動して、この心に渦巻く感動を文章で表現しようとして……書…

自分を手放す行為もしくはヤケクソな生き方についての覚書|自意識という病

「生きやすい」という不思議な心地 おお……人ってこんなに生きやすくていいのか。そう思えるくらいここ最近急に生きやすくなった。落ち込んでないし、怒ってないし、責めてないし、疲れてないし、悩んでない。気分がとてもサッパリしていて、口は軽やかで、脳…

休む練習についての覚書|休もうとして休んでみたり休むために休んだのに休めなかったり

答えは得た 確信した。私は確信した。これは確かなことだ。確からしいことではない。 休日鬱は確実に存在する! 地獄の36時間 降って湧いた休日であった。あまり気乗りしない休日であった。しかし休みになってしまったものは仕方がないので、なんとか休みを…

思考の詰まりとその解消法についての覚書|高粘度ジェルで不安も悩みもスッキリ解決とはいかないので

8時間寝たら帰ってきた 死んでいた。もうなんか、とにかく、なにもかも、私を動かす何もかも、大元の動力さえ稼働停止に陥って、掃除どころではなく、洗濯どころではなく、部屋の片付けどころではなく、読書どころではなく、ましてブログ更新どころでもなく…

蓄積と刺激と排出についての覚書|上手く使ってこその蓄え

まず結論――日々の積み重ねはいつか来るその日のために 数日前、遅刻しそうになった件についての記事と、遅刻した件についての記事を立て続けに執筆した時のことを思い出しながらキーボードを叩いている。結局、アウトプットするためにはその都度きっかけとな…

自己啓発本の性質についての覚書|当たり前のことを事新しげに

みんなだいすき自己啓発本 自己啓発本なんてのは、購入した時点で既に役目の8割は果たしていると思う。自分に足りないものや伸ばしたい要素を自覚出来ていること。それらの対処に身銭を切れるほどの覚悟が仕上がっていること。そしてこういうのは大体、本を…

なんにもない日と手帳術についての覚書|なんかをやってりゃそれでじゅうぶん

メモ魔の魂百まで 自分が興味あること全部が書かれている完璧なノートを作れたらいいのにな。そんなことを考えながら、ビーズの種類、色の名前、おいしいお菓子、漫画やイラストの描き方、お気に入りのポケモンの覚えるわざ、カードゲームのデッキレシピ、あ…

ミニマリズムと人生における自分の割合についての覚書|自己(という)資本(の)比率

私がミニマリストのブログを見に行く理由 こんなことを言うと怒られそうだが、私がミニマリストのブログを見に行くときは、ライフハック云々よりもインテリア、もっと言えばアートの側面を期待している。無菌室のような清潔感を味わいたくて、あの真っ白な空…

「アウトプットとは何ぞや」と考えるための覚書|それで結局アウトプットとは何ぞや

とあるビジネス系カタカナ語について語るための導入 最早ロクに思い出せない大学時代、教授から言われた事で私が覚えている数少ない言葉がある。「辞書の引用から始まるレポートをやめろ」。その言葉は今回の記事とは特に関係が無いので、私は辞書の引用から…