世界一役に立たないことわざ辞典についての覚書|これでセンター試験の現代文対策もバッチリ
「ことわざを織り交ぜたトークが得意」というクッソ扱いに困る ユニークなプロフィール持ちの男性VOICEROID、水奈瀬コウ先生をよろしくお願いします
たまにはなんの思索もない平凡な日記でも書こうと思ったのですがそれだと(私が)面白くないので全部ことわざにします
3mのイヤホン10mのLANケーブルを笑う
趣意:「お前マジ長すぎて邪魔なんだけどwwwウケるwww」と相手を嘲笑っている当人もマジ長すぎて邪魔なんだけどwwwウケるwwwの意。
元ネタ:白黒宅のノートパソコン用イヤホン(3m)とLANケーブル(10m)
所感:ほんと邪魔
勘定合って電子マネー足らず/ポイント貰いの銭失い
趣意:近頃は電子マネーで払うとキャッシュバックやらボーナスポイントやらがアレコレ付いてくるため、還元額によっては「これもう実質無料なのでは!?」と小躍りしながらホイホイ買ってしまうので気づいたら電子マネーの残高が0になっていて首をかしげること。
元ネタ:ファミマアプリの50円引きクーポンを使ってファミペイ払いで144円の『小岩井ミルクとコーヒーホット』を買ったら楽天ポイント10Pに加えて更にファミペイボーナス10円分まで付いてきたんだけどもう実質無料じゃん(ガバ計算)
所感:実質半額は実質タダ
終わりよければ全て「状態:良い」
趣意:「状態:良い」と書かれていた中古本を注文して、カバー無し変色有り書き込み有りみたいなお世辞にも「状態:良い」とは言えない本が送られてくると非常にがっかりするが、その本の内容がたいへん素晴らしいものであれば、最終的には本の状態なんかどうでもよくなること。
元ネタ:私がよく使っているネットの古本屋
所感:品揃え良いし何より安いのであまり贅沢は言うまい。クソ汚い「良」品が届いたり、めちゃくちゃ綺麗な「可」品が届いたりする。状態表記はぶっちゃけ当てにならないので、最近では届いたものを開封する時のドキドキ感が癖になってきた。
金は時なり
趣意:今ハマっているパズルゲームのタイムアタック(一定時間内に一定スコアを獲得すればクリア)ステージにおいて、たとえクリアに失敗してもスコア画面から残り時間を追加するアイテム(有料)を購入して再開すれば実質時間無制限で挑戦できることを知り、結局世の中金で、時は金だし、金も時であることよなあ、という意。
元ネタ:スマホの某パズルゲー
所感:もちろん初めからリトライしました(憤怒)
百文は一剣に如かず
趣意:こちらに対してあーだこーだ言ってくるめんどうくさい人たちも、所詮は剣で一突きしたら死ぬ程度の軟弱な生き物なので恐れる必要はない、の意。
元ネタ:私の座右の銘のひとつ
所感:人は殺されると死ぬそうです。
DIEはSHOWを兼ねる
趣意:センセーショナルな人の死は大衆の娯楽に成りうる、の意。
元ネタ:いろいろ
所感:死者を舞台の上で踊らすでない。
弘法の川流れ
趣意:書の達人である弘法大師も時には川に押し流されること。
元ネタ:ことわざ
所感:どんぶらこどんぶらこ