珈琲三杯|思索のための思索

限界フリーターが毎日の思索を書き綴る。手帖の代わり、或いはゴミ箱。

お金で救えない価値がある。救えるものは火災保険で。覚書|Amazonでいつでも買える数万円の家電よりも今ではもう手に入らない100均の小皿の方が燃えると惜しいなって思う

天が落ちてくるのを心配している人

今住んでいるアパートが一生燃えなかったら嬉しい。私はコンロを持っていないので、自室で火起こしでもやらない限り私の部屋から火が上がることはないだろう。コンセント周りの掃除にも最近気を使うようになったし。他に家庭で出来る出火対策があれば積極的にやりたいとも思う。でも、私がどれだけ気をつけていたとしても、同じアパートの住人がウッカリ火を上げてしまったら、何の意味もないのである。そういうわけで、今住んでいるアパートが一生燃えなかったら、嬉しい。この空間の中に高い価値のある物品なんて無いと断言できるほど無いが、それでもやっぱり気に入っている小物とか色々あって、それが燃えてしまったら悲しいと思う。できるもんならお気に入りの小物や家具家電をUSBにバックアップしておきたいとさえ思うし、クラウドに保存しておきたいとさえ思う。私は、今住んでいるアパートが一生燃えなかったら、嬉しい。

 

まーた向かいのマンションに消防車来てる

あいつら火の精でも飼っとるんか

shirokuro-044.hatenablog.jp

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引っ越してどうぞ

向かいのマンション、そういえば夏になる前にも消防車がワラワラ来ていたなあ。ほんとなんなんだ。住民はそれでええんか。年に5回も6回も消防車が来るマンションに長年住んでいたら頭がおかしくなりそうだ。マンションというか、デカいアパートかな?まあどっちでもいい。もしも私が年に5回も6回も消防車が来るマンションに住んでいたら、インテリアとか、家電とか、趣味のコレクションとか、とにかく自宅を充実させるという概念がまるごと吹き飛んでいるじゃないかと思う。だっていつ自分の部屋が燃えるか分からないんだもの。年初なんか実際に燃えてたし。だったら形に残らないものにお金をかける方がよほど安全でいい。ソシャゲのガチャにお金を突っ込む方がまだマシかもしれない。紙の本を買うのをスッパリやめて、さっさとタブレット電子書籍に移行していただろう。高価なものを買うときは、それが避難用リュックに入るかどうかを考慮するだろう。防火・防災管理講習を受講するのもいいかもしれないな。火災保険のグレードはもちろん上げる。それくらい、生活が変わってしまう可能性がある。

 

あらゆる自然災害とあらゆる人的災害の対策をしていたらそれだけで人生が終わってしまう気がするけど対策をしなかったらしなかったで人生が終わってしまうんだよなあ

向かいといっても、うちのアパートの駐車場と道路と有料パーキングを挟んで向かいだから、そこそこの距離がある。だからって100%他人事でいられるというわけでもないけれど。以前、バイト先に向かう途中にあるお店やさんが、昨日まで普通に建っていたのに今日はただの炭になっていた、という出来事があった。めちゃくちゃびっくりした。いやいや昨日までここにお店やさんおったやん。今日、炭やん。店の外にもおしゃれな置物とか植物とかたくさん置いてあったはずなのに炭しか残ってない。お店やさんが気の毒なのはもちろんとして、すぐ近くにあるアパートの人たちも気が気ではなかっただろう。建物側に強風が吹きつけようものなら、終わり。あの距離なら流石に住民は避難していたと思うけど、私だったらその場で気絶しているかもしれない。

 

ありがとナス

今日もうちのアパートは燃えなかった。感謝。