珈琲三杯|思索のための思索

限界フリーターが毎日の思索を書き綴る。手帖の代わり、或いはゴミ箱。

お題|脱線脱線また脱線

己の過去から発掘された「新生活が捗る逸品」についての覚書|人の過去というものもまた逸品

結論 無い新生活は捗らない 羽ばたく前から墜落してるんだよなあ ……というのはあんまりなので、そうだな、せめて過去に存在していたかもしれない新生活について思いを馳せてみようじゃあないか。私が最後に味わった新生活、まず思い浮かべるのが、大学を辞め…

学びのハードルがU字曲線を描くさまをただただ眺めている覚書|学びたがらねば生き残れない

今週のお題「今年、学びたいこと」といえば そら学びたいということについてよ この状況で学べるもんなら学んでみろ的な生活をしている 週6夜勤、常時寝不足、趣味は寝ること、特技は5度寝、座右の銘は「疲労困憊」、上昇志向皆無、社会人経験ゼロ、生涯フリ…

買わない悦びについての覚書|嫌いなものこそ無関心ではいられないからね

2020年に買って良かったもの!!!!!!!! 購入の悦びを知りやがって 2020年、「買って良かったもの」が無くてよかったと思っているし、これから先も無ければいいと思っている。もう購買行為に伴う苦痛と快楽の不毛な無限ループにはウンザリだ。何か魅力…

いずれ私のパンになるお金、いずれ私のパンになる客についての覚書|おパン様は神様です

あり、がたい 実際問題、滞在中にどれだけやりたい放題やらかした客がいたとしても、そいつが帰り際に滞りなくきちんと代金を支払ったのであれば、その時点で「ありがとうございました」の発生を回避することは出来ないのだ。この金に免じてここ数時間の出来…

偉大なるピザ皇帝と下々のパンについての覚書|真・三穀無双

今週のお題「ピザ」について一言 誰がピザやねん 米、麦、蜀 ピザっていうと、アレだな、麦国の皇帝だな。皇后はケーキというらしい。ピザ皇帝は12月になると彼の右腕たるパスタ将軍を中心に、グラタン、パイ、ラザニア、ブルスケッタといった勇将が集結し、…

計算が出来ない鍋と愉快な仲間たちについての覚書|成長したけりゃ鍋を出せ

今週のお題「鍋」について 鍋には二種類ある。自分の手によって成立する鍋、自分と他人の手によって成立する鍋、他人の手によって成立する鍋、計算が出来ない鍋だ。順番に見ていこう。自分しかいない空間において、自分が用意した鍋の中に、自分が選んだ食材…

最近見てない映画についての覚書|闇落ちしたロールパンナちゃんみたいな男の子が気になります

今週のお題「最近見た映画」について 最後に映画を見たのが14年前なんですが最近見てない「劇場版『鬼滅の刃』 無限列車編」の感想を書きます (ネタバレは)ないです ※原作未読 いやー無限列車良かったですね。冒頭3秒で現代にタイムスリップした炭治郎たちが…

嘆きのヒューマン(+α)についての覚書|今年も懲りずに言い出す季節がやってきた

今週のお題「急に寒いやん」について 何でいきなりお題が方言なん?急にサムいやん。 ~完~ モンスターはてなブロガーの難癖 私は方言で「やん」を使う地域の住みではないとだけ言っておく。しかしお題が「急に寒いやん」と言っているからには、「やん」の…

歳を取ったイモとこれからのイモの在り方についての覚書|「ただ歳上であるというだけの理由で」

今週のお題「いも」 日本三大いも 1位:青木昆陽 2位:井戸平左衛門 3位: ?-? 飛鳥(あすか)時代の遣隋使(けんずいし)。推古天皇15年(607)聖徳太子の命により「天子,書を日没する処の天子に致す」という国書をもって隋(中国)に派遣され,16年隋使の裴世清(は…

存在性の運動不足についての覚書|腕を前から上にあげて大きく有給を勝ち取る運動から

深刻な運動不足 肉体は動いている。存在性が動いていない。私の存在性は「限界フリーター」というところから一歩も運動していない。「限界フリーター」という存在性が運動を起こさない限り、「限界フリーター」という存在性が押し付けられた私という存在も、…

「好きなおやつ」についての覚書|こんなにたくさん私のことばかり

今週のお題「好きなおやつ」 好きなおやつ:野良猫との出会い 通勤中に野良猫を見つけた時のおやつは格別だが、今現在読んでいる本に以前読んだことのある本の引用があった時のおやつも捨てがたい。うちの近所ではそこかしこで野良猫が散らかっているので、…

旅する理性についての覚書|【今週のお題】家で飲む

今週のお題? はてなブログが「あなたが『家で飲む』時のことについてブログに書いてみませんか?』と言っている。私はお酒が好きだが、かといって家で飲む時にルールとかこだわりとか何かあるわけでもなく……そう本当に、本当に何もない。というわけで少し考…