珈琲三杯|思索のための思索

限界フリーターが毎日の思索を書き綴る。手帖の代わり、或いはゴミ箱。

人生|という名の雑記置き場

困ったときの一筆箋|だめみたいですね

なんか本格的にだめっぽいのでかわいい猫の画像でお茶を濁す

私だけど私じゃないかもしれないような私についての覚書|小心者の私は死んだ

ところで君(わたし)誰 「最近どう?」くらいの気楽さで「私は誰?」という問いについて考えている。今日の私と昨日の私は然程変わらないし、昨日の私と一昨日の私だって大した違いは無いだろうに、今日の私と1年前の私はまるで別人のように乖離している(気が…

承認する人々についての覚書|救うゾンビに救われるゾンビ

「承認欲求」のゲシュタルト崩壊 センチメンタルネットサーファーに問いたい。ネットの海を彷徨っていて、1日でも「承認欲求」という言葉を見かけない日があるだろうか。タイムラインを眺めていても、ブログを読んでいても、適当なサイトを転々としていても…

命についての覚書|たまには目を開いて現実を見る

「繊細」は最も縁遠い言葉です 自分はもっとガサツで図太い人間だと思っていた。スプラッタ映画を見ながらドロドロのトマトジュース片手に鉄板でジュージューと肉を焼けるような人間だと思っていた。ショッキングなものを見てもホエーッとか言いながら普通に…

それでも生きていることについての覚書|今日も生きてるんだよなあ

みんな違ってみんなすげえ 世の中には才能のある人たちがうじゃうじゃごろごろいる……ように見える。たった30人そこらのクラスメイトの中にも「XXくんすげえ」「YYちゃんすげえ」と持て囃されるような人たちが何人もいて、皆それぞれ違う才能を持っている。サ…

暗い人間による「暗い人間」についての覚書|最近の事例と自身の経験を基に

人手不足だって言ってるだろ! うちで雇われて間もない深夜の新人が「暗い」ということを理由に受付に立たせて貰えなくなるかもしれない。ホゲーッ。誰か1人が倒れたら深夜の営業そのものが成り立たなくなるようなカツカツの状態でエライ人は一体何を言って…

お金時々テクノロジーについての覚書|今日も小銭を握り締めたまま

一般的な社会人のお金の使い方が気になります 嘗て、社会人は財布の中には常に「年齢×1000円」を入れておくべきだという教えがあったらしい。実際に言っている人は見たことない。私の学生時代にさえ既に古い考えであったものが、キャッシュレス時代に突入し…

特に意味のない頑張りについての覚書|自分の頑張りに値打ちが付くうちに頑張っておきなさいよ

頑張っているか、頑張っていないか 自分が頑張っているとは思わないが、最近では頑張っていないとも思わない。他人から「頑張っているね」と言われたらピャッとして否定するだろうし、「頑張っていないね」と言われたらムッとして否定するだろう。人の性質や…

手のかからないものたちについての覚書|疲労が溜まると抽象的になりがち

時間はいつから流れているの 時間とはよく出来たものである。私がわざわざ手を加えて流してやらなくても、勝手に流れていくのだから。いつも気づいたら夜になっていて、夜が流れて朝に替わり、朝が流れて昼に替わり、昼が流れてまた夜に替わる。私が手を加え…

凡人の凡人による凡人のための覚書|才能って重たそう

アレな人はもしかしたらアレな人かもしれない アレな客に出くわした際には、「ウーン、もしかしたら天才の人なのかも」と思うことでその場をやり過ごしている。天才と奇人変人は紙一重と云う。目の前にいるアレな客は実は天才芸術家かもしれないし、天才音楽…

「あと1時間」についての覚書|こうしている間にも人生はどんどん減っていく

稼ぐに追い抜く貧乏神 「時間はあれども金はない」と揶揄されるのがフリーターだと覚悟していたけれど、「時間もないし金もない」フリーターになるとは思わなんだ。忙しい、とか時間がない、と口に出して言うのは好きではないけれど、これらはなんと便利なも…

休む練習についての覚書|休もうとして休んでみたり休むために休んだのに休めなかったり

答えは得た 確信した。私は確信した。これは確かなことだ。確からしいことではない。 休日鬱は確実に存在する! 地獄の36時間 降って湧いた休日であった。あまり気乗りしない休日であった。しかし休みになってしまったものは仕方がないので、なんとか休みを…

なにやら私の様子がおかしいので数日お休みしますという書置|を残すつもりだったが持ち直したため通常営業します

明日から本気出します

捨てたり捨てなかったりすることについての覚書|思い出を処分するときの柔らかな痛み

どこに出しても恥ずかしくない立派なツイ廃 使わなくなったTwitterのアカウントをどうしようかと考えている。2010年10月から利用していたアカウントで、24万件のツイートがある。この9年弱の期間に起こった出来事ほぼ全てが記録されていると言っても過言では…

自由から逃げようとすることについての覚書|めちゃくちゃなことばかり言うんじゃありません

「考えなくてもいい生活」に憧れる ここ数日、「考えなくてもいい生活」についてばかり考えている。「考えなくてもいい生活」がしたい。買い物ひとつするにも、遠いけど安いドラッグストアと、近いけどあんまり安くないスーパーと、もっと近くて高いけどお気…

██についての覚書|██に██したけ█もっ██ないので公█する次第

私の歳ではもう珍しくもなんともない 家計相談みたいなのを、なんとなく見ていた。夫と離婚し幼い子供を自分1人で育てなければならなくなった、車のローンも残っている、子供はなるべく大学まで行かせてやりたいのだがこれからどうすればよいか……といった内…

ただの亡者についての覚書|絶望のてっぺん獲りにいこう

無いものは仕分けられない ボーナスの仕分けをしている記事を興味本位で覗きに行って……案の定撃沈した。止めておけばよいものを、好奇心が勝った。私は毎月ほぼ等しく増え等しく減り等しく残る自身の口座残高に思いを馳せた。安定した数字とは良いものだ。そ…

「大人」についての覚書|ある日突然「大人」になった

大人は辛さをどう処理するべきか 辛い時でも「辛い」とは言わずに我慢するのが大人で、すぐ「辛い」って言っちゃうのが子供だと思っていた。でも実際のところ、現実の世界では、辛いと感じたら適切なタイミングで「辛い」と申告出来るのが大人で、すぐ「わざ…

この世の終わりと覚醒のラッパについての覚書|謝罪を運ぶカントリーマアムファミリーパック

先日こんな記事を書いた。 shirokuro-044.hatenablog.jp こんな記事を書いておきながら昨日……寝坊した。LINE通話の着信音で目が覚めたら、既に出勤時刻であった。昨日の今日ならぬ一昨日の今日である。ここから私が寝坊した時の状況、寝坊した理由、寝坊した…

時間と信頼についての覚書|貪欲なブロガー精神により生まれた記事

限界夜勤フリーターの夜は早い 起床。徒歩で通勤(45分)。労働。退勤。徒歩で帰宅(50分)。洗顔及び入浴(ガスが使えないので電気ケトルでちまちまお湯を沸かす)。洗濯(洗濯機が無いので全て手洗い)。軽食。気絶。コーヒーで一服。洗い物(食器)。掃除。気絶。少…

保守的な自分についての覚書|「耐えなくていい」というハンコも欲しい

限界フリーターは身体が資本 先日、夜勤を終えて徒歩で帰宅中に、両足首と両膝が突然ズキズキと激しく痛み始めた。一体何度途中でタクシーを拾ってやろうかと考えたか分からない。しかし何とか歯を食いしばって自宅までたどり着いた。両足首をさすりながら考…

「気にする」に飲み干される人間についての覚書|主体が行為に敗北する

「気にしてない」のジレンマ 「アクセス数は気にしないようにしています」といった旨の記事を週1ペースで書いているブログを見つけて失礼ながらちょっとフフッとなってしまった。気にしていないのなら何よりである。これ以上は野暮なので突っ込むまい。 「気…

死んだ自分とその遺品についての覚書|昨日死んで今日死んで明日も死ぬ私

「低い位置でめちゃくちゃ動いているグラフ」とのことです メモ帳アプリにこんなものが残っていた。 ウーンちょっとよく分からないですね。この一文を書いた記憶は薄ぼんやりとあるのだが、一体何を思って残したメモなのかさっぱり思い出せない。少なくとも…

「当たり前」の有効範囲についての覚書|たった1つの言葉の中にあらゆる人間を包摂すること

自省します 反省は思わぬところからやってくるものだ。私は今とにかく省察をせねばならぬ。今日は〈今 週のお題〉記事でも書こうかと思っていたが、それどころでは無くなった。 バイトの休憩中に購読中のブログ欄を眺めていたら、「当たり前の基準とは一体何…

子供っぽい憎悪についての覚書|アイデアロール成功!

世にも珍しい経験をしたので、一応記事としてしたためておく次第である。 気が狂っていたら何だって出来る気がするし 「今のバイトに加えて週1で朝の短時間だけ働きたいけれど、現在の労働状況を鑑みるに気でも狂わない限り始めるのは無理だろうな」と思って…

休日下手な人間についての覚書|誤魔化しで塗り固められた日

ハリー・ポッターとウキウキのおばさん USJへ遊びに行っていた母(60歳)と叔母(56歳)から、ホグワーツ城を背景にしたウキウキの自撮り写真がLINEで送られてきた。笑った時の目尻がそっくりなアラカン女性2人のウキウキ自撮り写真を見て、私は考えた。「休日と…

考えなければ生きられない生物についての覚書|考えることを考えないことを考えることを考えない

休日は憂鬱で仕方がない! 先日の土曜日は地獄のような休みであった。仕事の日はあんなに気力に溢れていたのに休日になった途端気分が塞ぎ込み、何もしたくない。やるべきことやりたいことはたくさんあるのに、1つも手につかない。あとこれは先日土曜日に限…

2年振りに服(クソT)を買ったらパニックになった件についての覚書|残るモノはやっぱり怖い

(昨日書いた記事があまりにも支離滅裂だったので翌日に手を加えた) 事の始まりは1枚のTシャツ 服を買った。2年振りに。服を。服だけじゃないんですけど。色々。あちこち巡って買ってきたモノたちがベッドの上に我が物顔で鎮座している。それをぼんやり眺めて…

記事が産声を上げるまでの覚書|湧き出る言葉は涸れることを知らず

(メモ:意味のある記事にはならないだろうが発想が書けとうるさいので書く) 『 ブログ記事に関しては、常に2つか3つのストックを持っておくようにしている。理由はカンタン、今日は死ぬほとくたびれ果てた、ブログなど書いていられるか、私は寝る、そのまま…

少ないエネルギーで生きることについての覚書|決断を断捨離する

あの時タイムラインをぼんやり眺めていなかったら、あの人をフォローしていなかったら、こんなこと/ものは一生知り得なかっただろう。そういう知識や言葉や作品に出会えた時、ツイッターやってて良かったなあと思う。 先日なんとなくツイッターを覗いたら、…