珈琲三杯|思索のための思索

限界フリーターが毎日の思索を書き綴る。手帖の代わり、或いはゴミ箱。

他人|この世で最も難しい

いや、いや、これも小さいながら、命のあるものに違いない一筆箋|デカいんだが

毎年この時期になると決まって5cmくらいの蜘蛛が1匹どこからともなく我が家にやってくるので今年も一緒に暮らしてるんですが今ふと天井見たらそいつとは別の10cmくらいあるクッッッソデカい蜘蛛が部屋の角に張り付いててさすがに怖すぎて泣きそう 大は小を兼…

ザ・覚書|ザ・許されたい女

ザ・ぜんぜん人の話を聞かないカップル わたし「ところでお客様」 ぜんぜん人の話を聞かない彼女「えーでも絶対前の髪型の方がよかった」 ぜんぜん人の話を聞かない彼氏「は?なんで?」 わたし「身分証明証を」 ぜんぜん人の話を聞かない彼女「前髪重たい方…

叫ぶ権利と叫ぶ勇気についての覚書|ひとりぽつり

きたない!!!!!!!!!! コンビニの店先で「ジュルルルル!!!……んっ……ン゛ハァ゛!!!!!」って文字に書き起こすとたいへんアレな感じのきたない声出しながら煙草吸ってるおじさんが真横にいてめちゃくちゃしんどかった。なんだったんだあの拷問。…

クソ客に宛てた私信~その3~|私の右手そろそろ交換した方がいいかなって思ってる

なんかもうほんとお前なんかもうほんとなんかほんとお前ほんと覚えてろよ バイト中店内の通路にひとくちドーナツみたいなの落ちてると思ってヒョイと拾ったら人間のウンコだったんですよね shirokuro-044.hatenablog.jp shirokuro-044.hatenablog.jp

クソ客に宛てた私信~その2~|排泄基礎演習未履修の客が多すぎる 人生の必修科目だろうがよぉ

店内の隅に設置してある小さいゴミ箱に小便した客マジで覚えてろよ どうして飲み物を直接ゴミ箱に捨てるかなあと思ってビニール袋を掴んで持ち上げた瞬間に手が貴様の小便まみれじゃボケ shirokuro-044.hatenablog.jp

炊事用手袋●●についての覚書|ヤベーやつだ!敬え!

出演者が炊事用手袋を着用しているシーンがあるAVをひたすら紹介するブログを見つけたんだけど それだけで1000記事近くあるのやばい 炊事用手袋AVってなんだよ 炊事用手袋が登場するAV紹介記事だけで1000て。やばい。ブロガーとして尊敬しかない。内容とかそ…

私のお下がりの行方と私の深読みの行方についての覚書|後者はだいたいいつも迷子

子の心親知らず 小学生の頃住んでいたアパートで、私の母親が階下のおうちに私の服のお下がりを差し入れに行ったことがあった。それに私も同行した。当時私は小学4年生か5年生、階下のおうちの子は1年生であった。それで、階下のおうちのお母さんは私の服の…

某女性週刊誌から考える人間の丸焦げについての覚書|あーん

パン派の人間です an・an2289号の表紙に書かれたコピー。「人はなぜ人に焦がれるのか?」。しらない。なぜって言われても。このコピーをTSUTAYAで最初に見たときは、「へぇ~……ふ~ん……ほぉ~ん……」みたいな気分になりました。なんかこう、その場で体温全部…

無題|19時には予約投稿の記事が上がりますがそちらは一報を聞く前に書いた記事なのでいつもどおりです

客が死んだ さっきまで電話で事情聴取受けてた これでもまだ無人営業とか言えんの むりでしょ

命を懸けられない覚書|誰しも生きるのに命懸けだけどそうじゃなくてそうじゃなくてさ

ニュースを見ないと人と世間話さえ出来ないので虚しい ニュースを見ても人と世間話しか出来ないので虚しい 例の事件のニュースを読んでいた。基本、私は世の中の具体的なニュースについてアレコレ書くことはしないけれど、今回は珍しくキーボードを執った次…

おかしいと思う覚書|こんなの絶対、いや多分、恐らく、だいたい、75%くらいはおかしいよ

着るトリケラトプス おかしいことを行為すると周りからおかしいと思われる、そのために、私はおかしいことの行為を自制することができる。周りってのは、神も含めていいです。果たして神が人間の行為に逐一なにかを思ったり思わなかったりするのかは分かりま…

かつては生きており、今は死んでいる人間についての覚書|あの日見たミイラの名前を僕はまだ知らない

どうしようもねえのはお前だよ ここ数日「生きてる人間ってほんとどうしようもねえな」と思うことがあまりにも多いので、「じゃあ死んでる人間ならどうしようもなくないのでは?」と思い、慰めにネットでミイラの写真を探してはぼんやり眺めるなどしている。…

人ではない人でなしについての一筆箋|人の定義についてかつてないほど考えさせられたので1回休み

きょうのお客様 ・無断で受付の中に入る(10点) ・一心不乱に独り言を垂れ流す(10点) ・てめえ(発言ママ)のその態度はなんだと突然キレ始める(10点) ・上の人間を今すぐこの場に呼べと大声で喚く(10点) ・終始こんな調子で受付に居座った挙句支離滅裂な捨て台…

ゆうきがあれば何でもできるかもしれない覚書|実際に何でもできるかは別として何でもできる可能性があるってのが大事なんだよな

ゆうき5倍(当社比) 近頃採用される新人バイトの「ゆうき」率がすごい。どのくらいすごいかというと、新人のうち3人に1人くらいの割合で「ゆうき」がいる。それくらいすごい。とはいえ、男にも女にも使えて漢字のバリエーションも豊かな名前ゆえに、同じ名前…

はじめてーのー覚書|自分の安心の蓄えも十分でないうちから他人にお裾分けする安心の分まで考えなきゃならんなんてキテレツな話だ

はじめてーのー 御祝儀 きみと 御祝儀 I will give you all my money なぜか優しい気持ちがいっぱい優しい気持ち優██い優し優優優優優█優優優 www.youtube.com ワハハ! 従兄が結婚式を挙げたので、28歳、人生初御祝儀です。なんにもわからんので、親に言わ…

近い…………覚書|前門のローソン、後門の大谷

なに言ってんだこいつ やたら近くに人がいるなと思ったら大谷翔平だった ないです ローソンの店先で一服していたときのこと。視界の左端ギリギリ、肩が触れ合いそうなほどの超至近距離に人が立つ気配がした。え、あの、近くない?他に人がいるでもなし、煙草…

コンビニで1800円くらい買ったり2500円くらい買うことetcについての覚書|ニコッ

やはり中の上くらいの人間がいちばん幸福そうに見える コンビニ店員です。近頃、客がそこそこいっぱい買っていくのを見るとニコッてしちゃいます。そこそこいっぱいっていうのは、学生さんが1800円くらい買ったり、社会人が2500円くらい買っていくことです。…

お世話についての覚書|謎の生き物でさえ人間界で労働できるんだから人間が人間界で労働できないわけがないんだ!よーし!がんばるぞー!

草 ゲームアプリの広告動画を眺めていた。謎の生き物(かわいい)を育成するお世話ゲーで、広告にしてはなかなか興味深く癒されながら視聴させていただいたのだが、「お世話をしてくれたお礼にバイトをしてお金を稼いでくれるよ!」でもうダメだった。謎の生き…

28歳、はじめての背伸びについての覚書|少年よ背伸びをしろ、セノビックを飲め、あとミロも飲め

私の彼はYoutuber 別店舗から移籍してきたパートさんの「うちの旦那がYoutuberなんです」という発言を聞いて、ほほうそれはなかなかのパワーワードですなあという感想を率直に抱いたのだが、今の世の中、もうそんなことも珍しくないんだろう。というか、これ…

大人と大人の延々続く薄々察し合いについての覚書|人が薄々察しているときの「薄々」って具体的にどのくらいの厚みがあるんですかね

すごーい!(無意識) 今日、無意識のうちに人を褒めていてびっくりした。自分で自分にびっくりした。「ここは褒めるポイントだ!褒めよう!」と考えたわけではなく、あたかも相手が興味がない話をしている最中に今日の晩飯のことを考えながら適当な相槌を打つ…

にんべんに人と書いて「てき」と読む覚書|「敵」って漢字ににんべんがついてないのちょっと解せないな

最近の悩み どこへ行っても人間がいる 見てうるさい聞いてうるさい触れてうるさい それが人間 人間社会で生きるとはどういう意味なのかひしと実感している。どこへ行っても人間がいる。人間か纏わり付いてくる。人間が絡み付いてくる。人間、人間、人間……。…

ひとりソロパーティーサイズについての覚書|自分が写っている写真を見ると自分は実在してたんだなあって感動する

b ドンキに寄ったら期限が迫ったパーティーサイズのクソデカおつまみセットが200円で売ってたので大興奮して即買いしました。とても嬉しかったので記念に写真を撮りました。これ単体の写真だとサイズ感がいまいち伝わらなさそうだなあと思い私も一緒に写り…

クソ客に宛てた私信|私はいま尋常じゃないくらい怒っているけどお食事中の方は閲覧をお控えくださいと書き添える程度の理性は残っているから大丈夫じゃないです

朝8時から9時の間に当店の男女兼用トイレの便器のフタの上にウンコしてそれからフタを上げた状態でその場を離れた客マジで覚えてろよ 気づかずフタを思いっきり掴んで手が貴様のウンコまみれじゃボケ

ウワッ……世間だ……みたいな感じの覚書|よくわからないものの代名詞

真理をたずねて 世間ではいつもどうでもいいことが一番問題にされる、一体どうでもいいことに無限の価値を賦与するのが世間というものなのである。 キェルケゴール『死に至る病』岩波文庫,1992,p52 三千 理・ ある オールインワンノーレッジ 小学校の社会で…

いつか捨てるのにちょうどいい愛についての覚書|自分の取り分を確保したらもうすっかりなくなってしまうような愛

最近のハイライト 特に理由もなく浮かれているのをバイトくんに見抜かれて恥ずかしかった 日勤の人たちがんばれ♡がんばれ♡ 隠しているつもりでも、浮かれているのって案外バレているものなんですね。そう、先週は、特に理由もなく浮かれていたのであった。い…

「わかります」がわからない覚書|壊れるほどわかっても 1/3も伝わらない

わかるマン 「業務とは全然関係ない話で申し訳ないんですけど」。そう前置きをして店長がぽつりと続けた言葉に私は心底驚いた。「25歳を超えた辺りから、なんかこう、毎日うんざりというか、飽き飽きしてきません?」。曰く、毎日こうして仕事して帰宅して酒…

スーパーガイヤ人についての覚書|己の人生においても内野でいられない者が他者の問題に関して内野でいられると思っているのか

困った(愉悦) いやあ困った困った。困ったなあ。何が困ったかって、自分があたかも社会の立派な成員であるかのような悩みが発生してしまったからだ。もう少し具体的に言えば、メインのバイト先で、週末の早朝帯の人が深夜帯の人の仕事ぶりに不満を漏らすよう…

草と秩序についての覚書|秩序の時間だコラァ!

ふっ、草生えますね 数日前まで立派に立っていたはずの家屋がある日きれいさっぱりなくなっていたのも驚きだが、その数日後に家屋のあった土地が草だらけになっていたのもまた驚きであった。梅雨時だし、そりゃあ放っときゃ盛んに草も伸びるだろうが、あまり…

相手の視点から見た私をひとつひとつ消していく覚書|私からは見えない私をみんなは見てるんだなって

ヴォエ(いらっしゃいませ) 「人が必死になってゲップを堪えているところに曲がり角から急に現れる客なんなん」と私が考えていたとき、相手はきっと「曲がり角から急に現れてゲップかましてくる店員なんなん」と考えていたことだろう。休憩中に炭酸なんか飲むん…

理解と受容についての覚書|路上を散らかすのはだめです

ろ、路上飲みだー!! 先日、私もついに、「路上飲み」とやらをこの目で見た。ウフフ。都会のニュースではよく聞くけれど、こんなド田舎でやっても却って浮くだけだし、そうそういるまいと思っていた。フフッ。それが、いたのだ。若者3人組が、繁華街近くの…