珈琲三杯|思索のための思索

限界フリーターが毎日の思索を書き綴る。手帖の代わり、或いはゴミ箱。

他人|この世で最も難しい

完璧に可愛い業務用お掃除ロボットくんと中途半端に賢い人間についての覚書|ウィーン……

業務用お掃除ロボットくんの可愛さ突き抜けてるな 生き物全体で見ても突き抜けてる ガストにもかわいい猫顔のロボットがいるらしいですね かわいい。本当にかわいい。スーパーで商品選んでるときに後ろでブインブイン音がすると思ったら業務用お掃除ロボット…

前世がカルディだったかもしれないお姉さんと前世が人間嫌いだったかもしれないフリーターについての覚書|テセウスの人間

カルディの店員さんずっと声出してるから喉潰れないのかなっていつも心配してる 深夜、治安最悪な立地のドンキにあるまじきハツラツキビキビとした接客のお姉さん。あなた絶対前職カルディでしたよねって感じのお姉さん。前職カルディどころか前世がカルディ…

人間ちゃんはちょっと足りない覚書|「いつも・ぜんぜん・足りない」のと「いつも・ちょっと・足りない」のではある意味後者の方が性質が悪いと思うんですよね

手の甲に筆記してもうんざりするだけだけど手のひらに筆記するとちょっぴり特別な気分になる 私普段から手の甲筆記ガチ勢なんですけど、先日バイト上がってさあ着替えるぞってときに、自分の手の甲に書いてあった「チェック表」というメモを見て途方に暮れた…

全部戻す私ともう一人の僕についての覚書|休みの日は自室で一緒にカードゲームしてくれるもう一人の僕が欲しいなあ

人の振り見て我が貼りテプラ 生まれてから18年間ずっと「自分が使ったものは自分で元の場所に戻せや」って怒られてながら生きてきた人間がそこから10年余の歳月を経て職場で「自分が使ったものは自分で元の場所に戻せや」って言う立場になってるの、愉快が過…

隣人知り知りについての覚書|地球地方の郷土料理です

たとえ天が落ちても私の生活だけは落ちませんように 私ときどき自分でも「コイツ自分の生活について心配しすぎだろwwwウケるwww」って思うことがあるんですけど、自分の生活について心配してくれる人なんて自分くらいしかいないわけだし、自分が自分の…

限界人間二匹のパッパラパーについての覚書|狂人と真正面から戦うには己がそれ以上の狂人になる必要があるように限界人間と真正面から戦うには己がそれ以上の限界人間になることが必要

やさしいせかい 限界酔っ払いお客様「おね~~さ~~んこのお菓子好き~~~???」 限界夜勤コンビニバイト私「いや……食ったことないっすね……」 限界酔っ払いお客様「じゃあおねーさんにあげまーす!!!」 限界夜勤コンビニバイト私「ありがとうございま…

これからの人間とかつての人間とどちらでもない僕らについての覚書|絶滅した生き物の写真見てたら悲しくなっちゃった ここに人間がいたらなあ

はてブロユーザーにおけるこれらの職業ならびに労働形態の人々の割合は実際気になる はてなブログのトップページにエンジニアとかプログラマーとかあとはフリーランス向けの記事がたくさん載っていてランキング上位をそれらの記事が占めさらには特集まで組ま…

もうタイトル考える気にもならん一筆箋|不要不急のお見舞いは……やめようね!

バイトちゃん(早朝)が流行りのアレに感染してそれを見舞いに行ったバイトくん(早朝)とバイトちゃん(早朝)がその後揃って感染して年末年始の早朝シフトがほぼ空欄という絶望的状況でかくいう私も今朝地獄のワンオペ残業を終えて帰宅したところなんですけど あ…

田中についての覚書|今年のクリスマスプレゼントには頭痛外来のお医者さんをお願いする 頭痛は治るし玉の輿にも乗れて一石二鳥

バイト先の机に貼っつけてあった書き置き 田中くんより引き継ぎ もし田中某という方が来店されたら警察の田中さんに連絡してほしいとのこと 念のため田中店長にも一言報告してください 田中さん(警察)の番号→XXX-XXXX-XXXX 田中 これは田中 一生分の田中を摂…

Edy!?についての覚書|そう、Edy

楽天カードなら俺の財布で寝てるよ いつもと同じレジのお兄さん「213円です(問答無用でカード払いを選択しながら)」 いつもとは違う私「あー、すみませんEdyで」 いつもと同じレジのお兄さん「Edy!?」 いつもとは違う私「Edy」 大丈夫今は令和4年です そん…

笑ゥひゃくまんにんについての覚書|我々はいつどこで何に対してどう笑うべきかって問い自体が笑えないんだよな

当ブログにおける引用文献の書式はその時の気分です とにかくに笑われるということは被害であり、精神上の損傷であった。 柳田国男『不幸なる芸術・笑の本願』1979,岩波書店 そうだそうだ(便乗) これだけじゃあんまりなので続きも引用しよう 皆様の理解も深…

人間についての素朴な疑問をいくつか並べていくだけの覚書|こんなんだから人間初心者から抜け出せないんだよな

はじまりの疑問 人間に向いてる人ってどういうタイプの人なんだろう つぎの疑問 人間に向いてる人は……そりゃあ……人間らしく在ることが上手な人よ。人間をやることが上手な人よ。人間の才能がある人よ。それ以外に何があるってのよ。ウーン。なんか前にも全く…

すべてを見抜く人間観察のプロvs完全に目が死んでるフリーターの女についての覚書|with the eyes of a dead fish.

こういう人に出会うとちょっとだけ人間のことが好きになっちゃうな バイト先に向かってる途中で客引きのホストに話しかけられたけどガン無視して歩き続けてたら、そのホストから「あの!!お姉さん!!お姉さん!!お姉さん目がここにないものを見てるよ!!…

ひょっとすると私は二次元に生きてきたのかもしれない覚書|『次元が違います。正しい次元を入力してください』

情熱の赤いバラ そしてジェラシー 「ツテ」とか「コネ」という言葉を見ると訳もなくへこむ。いや、訳はある。訳はあるぞ。私はそんなものをひとつも持っていないからだ。私はそんなものをひとつも持っていないのに、人間、いや社会的人間というものの生涯は…

お喋りヘタクソ選手権についての覚書|今思い返せばアレは燈滅せんとして光を増す的なやつだったのかもしれない

パン屋さん行ったらちょうど店員さんが目当てのパンを並べ終えたところで横から手を伸ばして取ったらお姉さんにそのパンおすすめですって言われたからニコッと笑って「先日も買って美味しかったのでまた買いに来ました」ってすごくスムーズに言えたんだけど…

動物は可愛いよねっていう覚書|がおー

そろそろ人と会話する方法を忘れそう いつか「アタシ最近マジ人間ちゃんのことが憎いんだよね~」というお気持ちを表明する機会がやってきた時に備え、「アタシ最近マジ人間ちゃんのことが憎いんだよね~」というお気持ちを表明するシミュレーションを脳内で…

いや、いや、これも小さいながら、命のあるものに違いない一筆箋|デカいんだが

毎年この時期になると決まって5cmくらいの蜘蛛が1匹どこからともなく我が家にやってくるので今年も一緒に暮らしてるんですが今ふと天井見たらそいつとは別の10cmくらいあるクッッッソデカい蜘蛛が部屋の角に張り付いててさすがに怖すぎて泣きそう 大は小を兼…

ザ・覚書|ザ・許されたい女

ザ・ぜんぜん人の話を聞かないカップル わたし「ところでお客様」 ぜんぜん人の話を聞かない彼女「えーでも絶対前の髪型の方がよかった」 ぜんぜん人の話を聞かない彼氏「は?なんで?」 わたし「身分証明証を」 ぜんぜん人の話を聞かない彼女「前髪重たい方…

叫ぶ権利と叫ぶ勇気についての覚書|ひとりぽつり

きたない!!!!!!!!!! コンビニの店先で「ジュルルルル!!!……んっ……ン゛ハァ゛!!!!!」って文字に書き起こすとたいへんアレな感じのきたない声出しながら煙草吸ってるおじさんが真横にいてめちゃくちゃしんどかった。なんだったんだあの拷問。…

クソ客に宛てた私信~その3~|私の右手そろそろ交換した方がいいかなって思ってる

なんかもうほんとお前なんかもうほんとなんかほんとお前ほんと覚えてろよ バイト中店内の通路にひとくちドーナツみたいなの落ちてると思ってヒョイと拾ったら人間のウンコだったんですよね shirokuro-044.hatenablog.jp shirokuro-044.hatenablog.jp

クソ客に宛てた私信~その2~|排泄基礎演習未履修の客が多すぎる 人生の必修科目だろうがよぉ

店内の隅に設置してある小さいゴミ箱に小便した客マジで覚えてろよ どうして飲み物を直接ゴミ箱に捨てるかなあと思ってビニール袋を掴んで持ち上げた瞬間に手が貴様の小便まみれじゃボケ shirokuro-044.hatenablog.jp

炊事用手袋●●についての覚書|ヤベーやつだ!敬え!

出演者が炊事用手袋を着用しているシーンがあるAVをひたすら紹介するブログを見つけたんだけど それだけで1000記事近くあるのやばい 炊事用手袋AVってなんだよ 炊事用手袋が登場するAV紹介記事だけで1000て。やばい。ブロガーとして尊敬しかない。内容とかそ…

私のお下がりの行方と私の深読みの行方についての覚書|後者はだいたいいつも迷子

子の心親知らず 小学生の頃住んでいたアパートで、私の母親が階下のおうちに私の服のお下がりを差し入れに行ったことがあった。それに私も同行した。当時私は小学4年生か5年生、階下のおうちの子は1年生であった。それで、階下のおうちのお母さんは私の服の…

某女性週刊誌から考える人間の丸焦げについての覚書|あーん

パン派の人間です an・an2289号の表紙に書かれたコピー。「人はなぜ人に焦がれるのか?」。しらない。なぜって言われても。このコピーをTSUTAYAで最初に見たときは、「へぇ~……ふ~ん……ほぉ~ん……」みたいな気分になりました。なんかこう、その場で体温全部…

無題|19時には予約投稿の記事が上がりますがそちらは一報を聞く前に書いた記事なのでいつもどおりです

客が死んだ さっきまで電話で事情聴取受けてた これでもまだ無人営業とか言えんの むりでしょ

命を懸けられない覚書|誰しも生きるのに命懸けだけどそうじゃなくてそうじゃなくてさ

ニュースを見ないと人と世間話さえ出来ないので虚しい ニュースを見ても人と世間話しか出来ないので虚しい 例の事件のニュースを読んでいた。基本、私は世の中の具体的なニュースについてアレコレ書くことはしないけれど、今回は珍しくキーボードを執った次…

おかしいと思う覚書|こんなの絶対、いや多分、恐らく、だいたい、75%くらいはおかしいよ

着るトリケラトプス おかしいことを行為すると周りからおかしいと思われる、そのために、私はおかしいことの行為を自制することができる。周りってのは、神も含めていいです。果たして神が人間の行為に逐一なにかを思ったり思わなかったりするのかは分かりま…

かつては生きており、今は死んでいる人間についての覚書|あの日見たミイラの名前を僕はまだ知らない

どうしようもねえのはお前だよ ここ数日「生きてる人間ってほんとどうしようもねえな」と思うことがあまりにも多いので、「じゃあ死んでる人間ならどうしようもなくないのでは?」と思い、慰めにネットでミイラの写真を探してはぼんやり眺めるなどしている。…

人ではない人でなしについての一筆箋|人の定義についてかつてないほど考えさせられたので1回休み

きょうのお客様 ・無断で受付の中に入る(10点) ・一心不乱に独り言を垂れ流す(10点) ・てめえ(発言ママ)のその態度はなんだと突然キレ始める(10点) ・上の人間を今すぐこの場に呼べと大声で喚く(10点) ・終始こんな調子で受付に居座った挙句支離滅裂な捨て台…

ゆうきがあれば何でもできるかもしれない覚書|実際に何でもできるかは別として何でもできる可能性があるってのが大事なんだよな

ゆうき5倍(当社比) 近頃採用される新人バイトの「ゆうき」率がすごい。どのくらいすごいかというと、新人のうち3人に1人くらいの割合で「ゆうき」がいる。それくらいすごい。とはいえ、男にも女にも使えて漢字のバリエーションも豊かな名前ゆえに、同じ名前…