珈琲三杯|思索のための思索

限界フリーターが毎日の思索を書き綴る。手帖の代わり、或いはゴミ箱。

他人|この世で最も難しい

マジで一生許さねえからなヴォーッて感じの覚書|最近こんなんばっかでほんとすみません

この日を一生忘れないだろう 7月27日。魔の金曜日であった。魔の金曜日に魔を文字通り駆逐してから、心身がてんでダメになり、記事を書くことを諦めた。連続更新日数は惜しいので、今度適当なポエムでもしたためて7月27日指定で投稿しようかと思う。 日頃は…

年を取ってから何かを始めることについての覚書|とあるネイリストおじさんの話

お……おじさん! 間寛平似の常連のおじさんの職業がネイリストだった。わりと最近になって資格を取ったようだ。おじさんの年齢は52、3歳くらい。見た目の印象を素直に言わせてもらうと、工事現場とか、交通整理とか、大工とか、とにかく外で汗を流している方…

承認する人々についての覚書|救うゾンビに救われるゾンビ

「承認欲求」のゲシュタルト崩壊 センチメンタルネットサーファーに問いたい。ネットの海を彷徨っていて、1日でも「承認欲求」という言葉を見かけない日があるだろうか。タイムラインを眺めていても、ブログを読んでいても、適当なサイトを転々としていても…

暗い人間による「暗い人間」についての覚書|最近の事例と自身の経験を基に

人手不足だって言ってるだろ! うちで雇われて間もない深夜の新人が「暗い」ということを理由に受付に立たせて貰えなくなるかもしれない。ホゲーッ。誰か1人が倒れたら深夜の営業そのものが成り立たなくなるようなカツカツの状態でエライ人は一体何を言って…

旅する理性についての覚書|【今週のお題】家で飲む

今週のお題? はてなブログが「あなたが『家で飲む』時のことについてブログに書いてみませんか?』と言っている。私はお酒が好きだが、かといって家で飲む時にルールとかこだわりとか何かあるわけでもなく……そう本当に、本当に何もない。というわけで少し考…

赤の他人に突然議論を持ちかけることについての覚書|FF外から失礼するな

赤の他人に対してやってもよいことはあんまりない 道行く赤の他人に突然やってはいけないこと。あやとりを披露する。なぞなぞを出す。議論を持ちかける。絵本の読み聞かせを依頼する。持っている鞄の値段を問い詰める。ジュースを1口貰おうとする。先月の電…

誰かがやらないと誰もやらないような物事についての覚書|「誰か」になる私

嵐のような女、去る 以前記事にもした暴風雨のようなアルバイトの女性。突然、お星さまになった。 shirokuro-044.hatenablog.jp 後にも先にも、このブログでこんなに特定個人の愚痴を書き散らすことは無いと思う。上の記事は読まなくていい。「暴風雨のよう…

機嫌の総量についての覚書|自分の機嫌と相手の機嫌を天秤に掛けるなど

「安定したメンタルで機嫌の良い状態を維持する」と「周囲の他人を大切にする」を両立するのはなかなか難しい。 安定したメンタルのためには、世の中の大抵の物事と他人のことは放り投げておくことが必須である。世の中の大抵の物事と他人は、自分を余計に惑…

「生きるの大変そう」についての覚書|抱えた怒りで社会を動かす人たち

本当になんとなくなのだが、なんとなく思うところがあって、ツイッターで発達障害の方の大きなアカウントをフォローしている。なんとなく。失礼ながら「生きるの大変そうだなあ」とぼんやり呑気に考えながら。私がフォローしている大きいアカウントの人は発…

人肌がぬるっとする件についての覚書|代金を手渡しするな

腹の立つ種類の客は多々いるが、どうしても許せない客がいる。金を手渡ししてくる客だ。金を財布から出して、そこに置けばいいものをこちらの動作が終わるまで握ったまま待っている。金を握ったまま待機状態になっている客を見るとクラリと目眩がする。しか…