珈琲三杯|思索のための思索

限界フリーターが毎日の思索を書き綴る。手帖の代わり、或いはゴミ箱。

食事|本能が呼びかける

万年ダイエッターのままならぬ思惑についての覚書|決まりきった暮らしへの憧れ

ダイエットについて考えない日はない ここ最近、健康に悪い記事ばかり書いている気がする。なので健康に良い記事を書こう。健康診断の正式な通知も来た。顔の肉は相変わらずだし脚も太い。さてどうしようか。懲りずにダイエットについて考えたとて毎度毎度堂…

白黒さんちの今日のごはんについての覚書|略してはぐめし

人はパンのみによって生きたりもする。 ―わたしによる福音書4章4節「菓子パン売り場での誘惑」 食パンがいると心強い バッグにいつも入っているもの。スマホ。イヤホン。充電器。財布。ハンカチ。アルコールティッシュ。手ピカジェル。のどぬーるスプレー。…

自分への優しさとダイエットについての覚書|食パンをおかずに食パン食ってる人間の戯言

自分に優しく もうそろそろ、自分の心に優しいだけでは自分を守れない歳になってきた。逆に歳を重ねるごとに心の方はカチカチになってきて、多少のことではダメージを受けなくなったような気さえする。自分の体にも優しく……優しくしなければならないのである…

「大人の健康診断」とその対策などについての覚書|アホがばれる

中身のない告知(そのまんま) 「従業員定期健康診断に関する告知」という見出しの書かれた紙がバイト先の事務所に置いてあった。そう、見出しだけ。肝心の本文は印刷が途切れており、見出しから先はなんにもなかった。なんでやねん。これ絶対重要なやつだから…

甘い物が唯一の親友だった時の覚書|チョコレートを殴って倒す

大きな食品スーパーの中をフラフラと歩くのが好きだ。コンビニの新商品コーナーを見て市場の流行を知ったような気分になるのが好きだ。カルディの狭い店内を忍者の如く進むのが好きだ。駄菓子屋で昔よく食べた駄菓子のサイズが値段据え置きで一回り小さくな…