珈琲三杯|思索のための思索

限界フリーターが毎日の思索を書き綴る。手帖の代わり、或いはゴミ箱。

充実したオプションについての覚書|キリマンジャロブレンドやや濃いめラージサイズミルク多め砂糖少なめぬるめの蓋付きのコーヒー抜きで

コーヒー自販機はどんどんゲーセンの筐体に近づきつつあるなあ オプションがいっぱい選べるカップ式の自動販売機は見ててワクワクする。ボタンを押して数十秒待つと紙コップがウィーンと召喚されるアレだ。最後に利用したのがいつだったかすら覚えていないが…

矛盾塊についての覚書|ヒューマン・ビーイング ソード/シールド

はいはいファミリーマー……誰だお前!? これもうわかんねえな 明日使えないムダ知識をあなたに このアイコンは別にバグではない。これは元々全く関係ないまとめブログにクイックアクセスするためのアイコンだった。現状こんなアイコンだが中身はれっきとした…

思索の海から零れ落ちたものたちの覚書~その2~|過去の文章を燃やしながら明日もよい文章が降りてきますようにってお祈りする

胃痛で死んだと思われそうなのでなんか書いておこう 寝落ちして新規の記事を書く時間が無くなったので久々に没文章の供養します shirokuro-044.hatenablog.jp ( '-').。oO(他にもこんな記事書かなかったっけ?) つまらない人生とは、贅沢の謂いなのかもしれな…

おなかがいたい覚書|おなかがいたい実況です

フワーッ! 人が空を飛べたとしたら、そう、きっとこんな感じ。私には分からない。人体が分からない。胃が痛すぎてずっと空を飛んでいた。首から下は鉛のように重く、首から上は羽根のように軽く。痛みのあまり思わず首が取れてしまった私が首だけで飛んでい…

人を人が救うことについての覚書|公式グッズの人見広介がめちゃくちゃイケメンだったので激しく動揺して1本記事を書きました

「救う者」を救う者はどこにいるのか? オッス!私、慈愛と救済の心!世界中に存在する「かわいそうな人」を慈しみ、愛し、救ってあげるために日々頑張ってるの!でも悩みや苦しみって人それぞれでほんっとタイヘン!ある人にとってはアルファを与えることが…

己の過去から発掘された「新生活が捗る逸品」についての覚書|人の過去というものもまた逸品

結論 無い新生活は捗らない 羽ばたく前から墜落してるんだよなあ ……というのはあんまりなので、そうだな、せめて過去に存在していたかもしれない新生活について思いを馳せてみようじゃあないか。私が最後に味わった新生活、まず思い浮かべるのが、大学を辞め…

0.05gの重しについての覚書|年齢というものは思いもよらぬ箇所からやって来る

つけまとれる 最近の悩み。労働中につけまつげが取れる。もう私も若くないのかもしれない。まぶたが限界に近いのかもしれない。目頭の側から3ミリくらいペロリとめくれる。流石にまるっと取れはしないが、瞬きに違和感を覚えたときには決まってほんの少し浮…

新生活が始まらない件についての覚書|はじまらない、おわらない かっぱのきのぼり

盛大に何も始まらない 新生活が始まらない皆さん、こんにちは!いよいよ明日から新年度ですね!新年度だからといって我々は特に何かが変わるわけでもありません!心機零転、毎日毎日似たような日々を繰り返しながら相も変わらず必死に生きてまいりましょう!…

いちフリーターの平凡な日常を淡々と描く覚書|まるで日記みたいだあ(驚愕)

無知の痴 ほら、ブックオフの110円コーナーに行くと大抵あるじゃない。めちゃくちゃ茶色い岩波文庫の本。あれ、つい最近まで、表紙がめちゃくちゃ汚い本だと思っていた。めちゃくちゃ汚いから110円なんだと思っていた。いくら110円でも流石にこんな汚い本は…

100万円の100万円、それと0円の私についての覚書|結局金の話じゃねえか

※やたら長い 人はなぜいけないことに手を出してしまうのか なぜなのか こないだバイト先の更衣室のダンボールの下に本来なら都度持って帰るべき制服をこっそり置いて帰ったことはバレてないと思う たまには現実に近しいことでも思索してみようではないか。本…

学びのハードルがU字曲線を描くさまをただただ眺めている覚書|学びたがらねば生き残れない

今週のお題「今年、学びたいこと」といえば そら学びたいということについてよ この状況で学べるもんなら学んでみろ的な生活をしている 週6夜勤、常時寝不足、趣味は寝ること、特技は5度寝、座右の銘は「疲労困憊」、上昇志向皆無、社会人経験ゼロ、生涯フリ…

終わらない1週間が終わりへと向かっていく覚書|現世とかいう地獄の零階層目

3月の給料日が来たらやることといえば4月の給料日までのカウントダウンを始めることですよね 今月も無事給料日が来た。6日の拷問と1日の空虚を繰り返すこと4回。1日は、追い越しても追い越しても私の前を走っている。労働は、減らしても減らしても私の盃にな…

死にかけの感性に餌をやるだけの覚書|くそーっ感性のくせに肉体よりいいもの食ってやがる

かわいい2組の双子を見てくれ かわいい 白黒ペア小物のよさ あーいいっすねえ。どうせ誰も「これどこで買ったの?いくら?」なんて聞いてくる相手はいないんだから、ダイソーで200円の品物だろうと堂々飾っておけばよいのだ。私は敢えて200円シールをそのま…

生命ポイントを上手に使い切る方法についての覚書|今月で失効する生命ポイントのご確認をお忘れなく

生きることは健康に悪い 人間の心に次から次へと余計な欲求が生じるのは、人間の寿命をほどほどにしておくのに大いに役立っていると思う。もしも人間がこれっぽっちも不健康な欲求を抱かなかったとしたら、旧約聖書の登場人物の如く、息を吸うように400年生…

「『パンセ』批判」批判についての覚書|いちフリーターによるただの読書感想文

ヴォエ ヴォルテールの『哲学書簡』を読んだ。前部分は実に興味深く、歴史のウンチク本感覚で楽しませて頂いたのだが、後ろ1/3ほどの文量を占める「『パンセ』批判」の箇所を読み進めるのが非常に辛かった。というのも、私は筋金入りの悲観主義者であるから…

七十七億人ぼっちの人間についての覚書|人は常に正しさの周縁をぐるぐる運行しているだけ

今の地球人類のやり方が正しいか間違っているかなんて誰にも分からない 人間が出来ることって結局「人間ごっこ」しか無いんだな。だって……皆さん、正しい人間のやり方って分かります?私は色々やり方がありすぎてちょっとよく分からないですね。どの辺りから…

いかに在るべきか、いかに為すべきかについての覚書|考えるのが10年遅かったな

相変わらずカギカッコが多いブログだあ デカルトの『方法序説』、スピノザの『知性改善論』の如き、「いかに在るべきか、いかに為すべきか」という類の古典が堪らなく好きだ。我々が日頃「あれこれになる」「あれこれをする」と言う場合、「あれ」「これ」の…

親愛なる退屈へラブコールを送りまくる覚書|「退屈」の粗悪品にご注意ください

職場⇔自宅 単純作業の繰り返しなら比較的得意な方だと思っていたのだが、思いのほか自分に堪え性がなくてがっかりした。「退屈⇔退屈」の往復作業なら全然耐えられるし、それどころかこれぞ我が生き甲斐と言っても過言ではない。退屈ってのは、平和で穏やかな…

自己研鑽と他者の研鑽についての覚書|余ってないようで余ってるようでやっぱり余ってないお金

自己研鑽への道のり ①研鑽用の自己を用意します ②研鑽用の自己を研鑽します ③おわり 自己(研鑽用) 以前にも似たような文章を書いた記憶があるが、研鑽用の自己とは、つまり「研鑽するに値する自己」ということである。初っ端から無理ゲーですね。金や時間や…

カワイイ酔っ払い共とひとつまみの理性についての覚書|セルフレジは導入したらしたで新たなストレスの温床になるので従業員のストレスは尽きることがない

セは「従業員にも少しは楽させてクレメンス」のセ これは重要なので前もって言っておくが、メインのバイト先はセルフレジを2台完備している。一部例外はあるが、基本的に客はセルフレジで勝手に入店しセルフレジで勝手に退店出来る仕組みである。やったね。…

眠気に襲われながら義務教育の重要さを噛み締める覚書|算数はあの世でも使うことになりますって言われたらもっと勉強してた

チョコレートかわいそう あまりにも眠いわたし「こちら温めますか」 チョコレート3点お買い上げの客「?」 異変に気づくと同時に全てを諦めるわたし「アァ……………………」 察しの良い客「袋ください」 逆メイドインヘブン あの時察してくれたお兄さんありがとう。…

すごい一般人についての覚書|秀でた部分があってはじめて一般人になれるの

一般人様の才能が留まる所を知らない すごい一般人多すぎ問題。プロブレムの方ではなくイシューの方です。最近、考えることを仕事としている人顔負けなくらい考えることが上手く、伝えることを仕事としている人顔負けなくらい伝えることが上手く、書くことを…

キューピーコーワゴールドAへの愛が重すぎる覚書|愛の重さと購入意欲はまた別の話

かのキューピーコーワゴールドA180錠にクソデカ2割引シールが貼られて堂々売られてるなんて そんなことある? だって天下のキューピーコーワゴールドA180錠だよ ねえ 長らくバックヤードの奥に眠っていた可能性が微レ存 先日、やたら薄暗い照明と低い天井が…

転がり落ちた者から昇り続ける者への覚書|という名の単なる自慢話

今でも赤茶色でやや横長のランドセルに憧れがある 子どもって難しいな。正しくは、「子どもに対する自分の気持ち」って難しいな。私は自称、子どもが苦手である。何故”自称”かというに、基本的にはキャッキャ走り回る子どもを見ていると「ウゲーッ!クソガキ…

止まれない人類と造られる神についての覚書|さあ輪になってやすも

もう人類と私くんがなに考えてるかわかんないよ 人類と私は一体どこへ向かおうとしているんだ ただ巻き込まれるしかない存在 ムッ。上ではあたかも私が人類に属していない別の生き物であるかのように書いてしまったが、私も立派に人類である。たくさんの人間…

お食事中の方はまたあとで見に来てほしい一筆箋|27歳男子小学生です

みて!!!!!!!!!!!! 片側4車線くらいあるでっかい道路のまんなかに💩落ちてた なにこれ

墓についての覚書|人生そのものが既に人生の墓場なんだよなあ

エモ言われぬ 予め、多大なる不謹慎をここにお詫びしておく。停車中のバスの窓から見た、ひとり黙々と墓石に水をかけるギャルの姿にえも言われぬエモを感じたのでここに報告したい。便宜上ギャルと書いてしまったが、ギャルと呼ぶには些か趣の深まった、恐ら…

他人に思考されるという一種の辱めについての覚書|人に忘れられて初めて生き返りそうな人間の申すこと

風速40m/sで息を吹き返す 無意味なものに意味を求めるという行為は、行為それ自体が無意味であるから、無意味を内包した無意味という点でよりいっそう、さらにますます無意味である。無意味にも意味を求められた無意味は無限に無意味の皮で内包される。それ…

おいしいハンバーグを購入する権利についての覚書|特になんでもない食い物談義です

コンビニとは金銭を投げ捨てて利便性を買う店だと思っていたが最近は金銭を投げ捨てて純粋に高い価値を買うというフツーの店になりつつあるバリュアブルストア 別にぼかすようなことでもないので普通に言うが、掛け持ちしているコンビニはセブンイレブンであ…

「普通」とは真逆のものについての覚書|要らない才能あったら譲ってください

「普通」観が合わない相手だと厳しい 先日は「普通」に関する記事を書いたから、今日は「普通」とは真逆のものについて書いてみようと思う。きっとみんなも好きだろう、「普通」とは真逆のもののことが。口では「普通」がいちばんと豪語する人も、心の中には…