珈琲三杯|思索のための思索

限界フリーターが毎日の思索を書き綴る。手帖の代わり、或いはゴミ箱。

困ったときの一筆箋|だめみたいですね

なんか本格的にだめっぽいのでかわいい猫の画像でお茶を濁す

この場所についての簡単な覚書|特に意味はない場所の、特に意味はない説明

先日の記事にコメント、ブクマコメントしてくださった方々ありがとうございました。彼女には我々の与り知らぬ所で力強く生きて頂きたいものです。 特に意味はないものの いつの間にか100記事を超えていたので、記念という訳ではないけれども、当ブログのタイ…

私だけど私じゃないかもしれないような私についての覚書|小心者の私は死んだ

ところで君(わたし)誰 「最近どう?」くらいの気楽さで「私は誰?」という問いについて考えている。今日の私と昨日の私は然程変わらないし、昨日の私と一昨日の私だって大した違いは無いだろうに、今日の私と1年前の私はまるで別人のように乖離している(気が…

万年ダイエッターのままならぬ思惑についての覚書|決まりきった暮らしへの憧れ

ダイエットについて考えない日はない ここ最近、健康に悪い記事ばかり書いている気がする。なので健康に良い記事を書こう。健康診断の正式な通知も来た。顔の肉は相変わらずだし脚も太い。さてどうしようか。懲りずにダイエットについて考えたとて毎度毎度堂…

マジで一生許さねえからなヴォーッて感じの覚書|最近こんなんばっかでほんとすみません

この日を一生忘れないだろう 7月27日。魔の金曜日であった。魔の金曜日に魔を文字通り駆逐してから、心身がてんでダメになり、記事を書くことを諦めた。連続更新日数は惜しいので、今度適当なポエムでもしたためて7月27日指定で投稿しようかと思う。 日頃は…

ここにタイトル|ここに副題

このへんにポエム このへんに画像

年を取ってから何かを始めることについての覚書|とあるネイリストおじさんの話

お……おじさん! 間寛平似の常連のおじさんの職業がネイリストだった。わりと最近になって資格を取ったようだ。おじさんの年齢は52、3歳くらい。見た目の印象を素直に言わせてもらうと、工事現場とか、交通整理とか、大工とか、とにかく外で汗を流している方…

接客という業についての覚書|接客業はいつも雨のち晴れのち雨

スマイル101兆4564億円(2019年度) 接客労働者には、愛想手当が必要なのではないだろうか。壊れたレコードのように繰り返す「いらっしゃいませ」、心にもない「ありがとうございました」「またお越しくださいませ」、歯を食いしばって絞り出す「申し訳ござい…

承認する人々についての覚書|救うゾンビに救われるゾンビ

「承認欲求」のゲシュタルト崩壊 センチメンタルネットサーファーに問いたい。ネットの海を彷徨っていて、1日でも「承認欲求」という言葉を見かけない日があるだろうか。タイムラインを眺めていても、ブログを読んでいても、適当なサイトを転々としていても…

白黒さんちの今日のごはんについての覚書|略してはぐめし

人はパンのみによって生きたりもする。 ―わたしによる福音書4章4節「菓子パン売り場での誘惑」 食パンがいると心強い バッグにいつも入っているもの。スマホ。イヤホン。充電器。財布。ハンカチ。アルコールティッシュ。手ピカジェル。のどぬーるスプレー。…

気の利かない真面目な人たちについての覚書|全員まとめてかんぴょうで縛ってグツグツ煮込んでやりたい

それは本当に自分の非となり得るか 他人に対して怒りや苛立ちを覚えるのは、その相手に対して自分が期待しすぎていることが原因だ……とか、他人に不満を覚える時は、自分自身の内に至らぬ点があるからだ……とか。そういう「人の振り見て我が振り直せ」論につい…

早朝5時に客とバトルした件についてのほんの些細な覚書|気が強くなきゃやってられない

目を逸らすな 先日、「マナー違反で強制退店となった客が正論でこちらの痛いところを突いてくるのに反論してご納得頂きその場を丸く収める」という珍しい経験をしたのでここに綴っておく次第である。 まずマナー違反客について。 1.マナー違反が目に余ったの…

未だ生まれぬ書評についての覚書|感情で読むか、理性で読むか

書評記事が書けねえ件について 熱心に本を読むようになってから、結構な頻度でヨッシャ書評記事を書くぞと何度も何度も記事作成ページを開くのだけれど……書けぬ。これがとんと書けぬ。本を読んで、感動して、この心に渦巻く感動を文章で表現しようとして……書…

命についての覚書|たまには目を開いて現実を見る

「繊細」は最も縁遠い言葉です 自分はもっとガサツで図太い人間だと思っていた。スプラッタ映画を見ながらドロドロのトマトジュース片手に鉄板でジュージューと肉を焼けるような人間だと思っていた。ショッキングなものを見てもホエーッとか言いながら普通に…

それでも生きていることについての覚書|今日も生きてるんだよなあ

みんな違ってみんなすげえ 世の中には才能のある人たちがうじゃうじゃごろごろいる……ように見える。たった30人そこらのクラスメイトの中にも「XXくんすげえ」「YYちゃんすげえ」と持て囃されるような人たちが何人もいて、皆それぞれ違う才能を持っている。サ…

暗い人間による「暗い人間」についての覚書|最近の事例と自身の経験を基に

人手不足だって言ってるだろ! うちで雇われて間もない深夜の新人が「暗い」ということを理由に受付に立たせて貰えなくなるかもしれない。ホゲーッ。誰か1人が倒れたら深夜の営業そのものが成り立たなくなるようなカツカツの状態でエライ人は一体何を言って…

お金時々テクノロジーについての覚書|今日も小銭を握り締めたまま

一般的な社会人のお金の使い方が気になります 嘗て、社会人は財布の中には常に「年齢×1000円」を入れておくべきだという教えがあったらしい。実際に言っている人は見たことない。私の学生時代にさえ既に古い考えであったものが、キャッシュレス時代に突入し…

特に意味のない頑張りについての覚書|自分の頑張りに値打ちが付くうちに頑張っておきなさいよ

頑張っているか、頑張っていないか 自分が頑張っているとは思わないが、最近では頑張っていないとも思わない。他人から「頑張っているね」と言われたらピャッとして否定するだろうし、「頑張っていないね」と言われたらムッとして否定するだろう。人の性質や…

手のかからないものたちについての覚書|疲労が溜まると抽象的になりがち

時間はいつから流れているの 時間とはよく出来たものである。私がわざわざ手を加えて流してやらなくても、勝手に流れていくのだから。いつも気づいたら夜になっていて、夜が流れて朝に替わり、朝が流れて昼に替わり、昼が流れてまた夜に替わる。私が手を加え…

自分を手放す行為もしくはヤケクソな生き方についての覚書|自意識という病

「生きやすい」という不思議な心地 おお……人ってこんなに生きやすくていいのか。そう思えるくらいここ最近急に生きやすくなった。落ち込んでないし、怒ってないし、責めてないし、疲れてないし、悩んでない。気分がとてもサッパリしていて、口は軽やかで、脳…

言葉のストックを増やす試みについての覚書6|聖アウグスティヌス『告白(上)』より~その2~

前回の記事はこちら。 shirokuro-044.hatenablog.jp 軛(くびき) 衷心(ちゅうしん) 滔々と(とうとうと) 香柏(こうはく) 訥弁(とつべん) 燦然(さんぜん) 軛(くびき) ① 車の轅ながえの先端につけて、車を引く牛馬の頸の後ろにかける横木。 → 牛車ぎつしや ② (…

文章論――言葉と音についての覚書|耳でブログを書く女の世迷言

想像力が足りない 日記やエッセイもどきであれば比較的サラサラと量産出来るのだが、小説、詩、短歌、俳句、そういったものの創作はてんでお手上げだ。自分の頭のどこを絞れば架空のマチや架空のヒトが生まれてくるのかさっぱり分からない。自分の頭のどこを…

外国語に関する特に中身のない覚書|アイムノットファインセンキュー

大人には突然学びたくなる時がある 趣味7割実益3割程度で、気負わずに毎日チョコチョコやれるような勉強を探している。実益全振りの資格を取るのも悪くはないが今更なあという気もするし、なにより試験だなんだとこれ以上自分を疲れさせるようなことはしたく…

凡人の凡人による凡人のための覚書|才能って重たそう

アレな人はもしかしたらアレな人かもしれない アレな客に出くわした際には、「ウーン、もしかしたら天才の人なのかも」と思うことでその場をやり過ごしている。天才と奇人変人は紙一重と云う。目の前にいるアレな客は実は天才芸術家かもしれないし、天才音楽…

「あと1時間」についての覚書|こうしている間にも人生はどんどん減っていく

稼ぐに追い抜く貧乏神 「時間はあれども金はない」と揶揄されるのがフリーターだと覚悟していたけれど、「時間もないし金もない」フリーターになるとは思わなんだ。忙しい、とか時間がない、と口に出して言うのは好きではないけれど、これらはなんと便利なも…

自分への優しさとダイエットについての覚書|食パンをおかずに食パン食ってる人間の戯言

自分に優しく もうそろそろ、自分の心に優しいだけでは自分を守れない歳になってきた。逆に歳を重ねるごとに心の方はカチカチになってきて、多少のことではダメージを受けなくなったような気さえする。自分の体にも優しく……優しくしなければならないのである…

「ブログ論」についてのブログ論、についての覚書|これも私の「ブログ論」

ブログあつめ 「購読中のブログ」を分類する機能が欲しい。はてなブログを開くたびにそればかり思う。 ジャンルごとに整理したり、特にお気に入りのブログを集めてフォルダ分けするのもいいが、私は是非とも「やばいブログ」「少しやばいブログ」「そんなに…

休む練習についての覚書|休もうとして休んでみたり休むために休んだのに休めなかったり

答えは得た 確信した。私は確信した。これは確かなことだ。確からしいことではない。 休日鬱は確実に存在する! 地獄の36時間 降って湧いた休日であった。あまり気乗りしない休日であった。しかし休みになってしまったものは仕方がないので、なんとか休みを…

なにやら私の様子がおかしいので数日お休みしますという書置|を残すつもりだったが持ち直したため通常営業します

明日から本気出します

捨てたり捨てなかったりすることについての覚書|思い出を処分するときの柔らかな痛み

どこに出しても恥ずかしくない立派なツイ廃 使わなくなったTwitterのアカウントをどうしようかと考えている。2010年10月から利用していたアカウントで、24万件のツイートがある。この9年弱の期間に起こった出来事ほぼ全てが記録されていると言っても過言では…