珈琲三杯|思索のための思索

限界フリーターが毎日の思索を書き綴る。手帖の代わり、或いはゴミ箱。

自分のスタイルに飯を食わせることについての覚書|非常に喜ばしい報告といつもの蛇足

ヤッター!!!

先日こんな記事を書いたわけですが

shirokuro-044.hatenablog.jp

早速『失礼』して頂きました。

crowingspear.hatenablog.com

Pman(ぴーまん)様のブログ『ColumPus』にて、なんと記事の約半分に渡って当ブログに言及頂きました。私がブログを書く上でかなり重要視していることがピシャリ当てられていてビビりながら大喜びしました。自分の手から成るものが誰かの関心を引くことが出来るのは至上の喜びです。自分の意図やこだわりを読み取って頂けたのなら尚更。そして何気に記事スタイルが『珈琲三杯』風になっているところがポイント高いです。改めてありがとうございます。みんなも読もう!

 

喜ばしいことをシケた記事の中に入れてはいけないって聖書にも書いてある

折角喜ばしい内容で始めることが出来たので、いつものようにシケたことをウツウツと述べるのはお休みにして、明るいことを書き殴るだけにしておこうと思う。さて、明るいこと……何かあったかな?

 

 

 

あったかな?

 

突然のブログ回想録

はてなブログ歴はまだ1年半程度だが、初めてブログというものを開設した頃から数えると、ブログ歴は15年ほどになる。普通の日記から始めて、絵をアップするブログとか、VOCALOIDの隠れた名曲を紹介するブログとか、某カードゲームの情報をまとめたブログとか、好きなゲームの好きなキャラへの愛をつらつら書き綴るブログとか、色々やっていた。私の中でのブログバブルが最初にやってきたのは高校生の頃で、貼り付けたアフィリエイトで小銭(本当に小銭)を稼げるくらいにはブログとして形になっていた。はてな民であれば、ブログで100円稼ぐことの難しさはご存知だろう。その時のブログは決して稼ぐためのブログではなかったが、それでも毎月小銭(本当に小銭)の還元があったことは誇らしかった。ちなみに1番多かった時は2000円入っていた。で、そっから10年弱ぶりに第二のブログバブルがやってきた。まさに今である。最初のブログバブルの頃に比べればアクセス数は大したことないし、お金が入ってくるわけでもないのだが、あの頃と同じくらいの「書く楽しみ」が手元に有る。有り難いことに読者数も少しずつ増えている。いや本当にありがとうございます。

 

シュークリームとかいうスイーツ界の価格 破壊者デストロイヤー

「ブログをどういう路線でやっていくか」――こう書くとなんだか打算的な印象があるが、最初から何かしらの目標があるブログに限らず、平凡な日常を淡々と描くブログであっても、こういうことを決めておいて損はないと思う。初めには自分のスタイルのぼんやりとした輪郭のみがあるだけだが、そこから試行錯誤の紆余曲折を繰り返していくうちに、輪郭がハッキリとして、肉がついて、その肉に色がついて質感が生まれて、やっとこさ自分のスタイルの全体像が産声を上げる。そうなるとなんというかこう、「ああそうだ、自分のスタイルにごはんあげなきゃなあ」という気持ちで記事が生成出来るようになる。もし私がこのブログで「【検証】大手コンビニのシュークリーム食べ比べ!1番ウマいシュークリームはどれだ!?」というタイトルの「皆さんこんにちは!突然ですがシュークリームって好きですか?私はそうでもないですo(^▽^)o」みたいな記事を書いてアップしたとして、それがいかに面白い内容であろうとも、私のスタイルにとっては微塵も腹の足しにならない。私のスタイルに食わせようとするならば、「クリームの海に溺れる覚書|結局ドンキの39円シュークリームが最強なんだよね」というタイトルにするだろう。結局記事内で言わんとしていることが同じであっても、それが「自分のスタイルか、そうじゃないか」で随分と満腹度は違ってくる。

 

飯はまだかのう

で、「明るいことを書く」という件についてだが、私のスタイルに尋ねたところ、「貰ったら食うけど普段は特別食べたいってわけじゃない」ということなので、別に無理して捻り出さんでもいいかなと思う。私のスタイル曰く、じめじめしていて、濁っていて、色がなく、時に白パン(パンツではない)のようにふんわりしていて、時に黒パン(パンツではない)のようにずっしりした、そういうものが好物らしいので。明るいことは、アレだ、親から無理やり食わされる肝油ドロップとかプルーンエキスとか野菜酵素とか、そういうもの程度に思っておけばいい。ちなみに当ブログは毎日更新ではないので、私のスタイルにとっては飯抜きの日も存在するわけだが……アラいやだ、ご飯なら昨日食べたでしょ。

 

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